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アッシュの取り組み

ヒロ寺平×アッシュ 自分にしかできない「しゃべり」で伝えていくYouTube番組「TalkTube/Explore Japan with HiroT」

2020.09.11
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はじめに

2019年6月、約30年関西を中心にエンタメ業界を盛り上げていたラジオDJの引退を発表。以前よりご自身で運営していたYouTubeを、2020年1月より弊社と一緒に取り組むようになったヒロ寺平さんに、出会いから番組制作、弊社と組んでみた感想など伺いました。

目次
・はじめに
・Profile
・アッシュとの出会い
得意なしゃべりを「じぶんらしく」。
・届けたい。俺のファン以外に。
・「ならでは」を追求していく。

Profile

ヒロ寺平さん
本名・寺平博次(てらだいら・ひろつぐ)。1985年DJデビュー。1989年開局のFM802の看板DJ。2013年FMCOCOLOへ。長年に渡る活躍でレジェンド的なDJとして知られる。2019年9月ラジオDJを引退。現在はMBS「ちちんぷいぷい」に隔週で出演、YouTubeでも情報を発信している。
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小川 貴弘
株式会社アッシュ 代表取締役/CEO
詳しいプロフィールはコチラから。

アッシュとの出会い

小川
本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、アッシュとの出会いから伺ってもよろしいですか?

ヒロさん
小川くんとは、今から約25年前の音楽番組WEST20※1。MCと番組ディレクターの関係から始まって。
※1:1995年5月スタートの音楽番組。放送期間は4年半。読売テレビとFM802のメディアミックス。洋楽・邦楽のオリジナルランキングを紹介。ゲストは日本だけでなく海外の有名アーティストも出演。

小川
あの4年半は本当に濃かったです。ここで話せないようなことがありすぎて…(笑)。

ヒロさん
番組終了後は、年賀状のやりとりくらいで。再開は僕がラジオを引退する時のパーティ―。その会のサプライズ動画を、アッシュに制作していただいた。ホンマあれは、構成・脚本も素晴らしかった。その時、無償の愛を受け取ったけど、「何もお返しをしないのはあかんやろ。」思って、みんなに「ご飯いこう」と誘ったね。その時に、僕は4年前からYouTubeは始めていたけど、ラジオ局のお遊び程度。今後、時間はたくさんある。かと言って、僕自身がYouTuberになって、登録者数100万人、年間1億稼ごうとかまったく思っていない。今まで30年以上ラジオ中心のインフルエンサーだったから、今度はまったく違うメディアを使って、何かしらの発信を続けられたらいいなと考えていた。だから、アッシュと一緒に1ステップ2ステップ上の誰が見てもおもろいやんって思ってもらえるものをやりたいって思ったんだ。

得意なしゃべりを「じぶんらしく」。

小川
ここまでやってみてどうですか?

ヒロさん
今年の年明け早々、小川くんがいきなりGoPro持ってきて、「これで好きなん撮ってきてください(笑)。」。その後、天満宮※2のえべっさんに一緒に行ったね。その撮影素材を基に、パイロット版※3作って「おもろいやん」ってなって、2月のケアンズから本格的に動き出きはじめて。
※2:大阪天満宮
※3:試験的に制作する映像作品のこと

小川
今ではすっかりカメラ覚えてGoproマスターじゃないですか(笑)。ダイビングも撮られて。ラジオDJされている時から、自分で卓に座りながらやるスタイル。ぜんぶ自分っていうスタイルは変わってないし、若手もいい刺激をもらっています。

続いて、現在のチャンネルについて教えていただけますか?

ヒロさん
今やっている2つのコンテンツを思いついたのは、コロナで音楽の世界が思いっきり打撃受けてコンサートやライブが出来ない状況。こんな状況の中、BIGINは石垣島のプラネタリウムから配信、他のアーティストは開催予定のライブ会場から無観客ライブを開催。そういったのを見ていると、音楽はどんな形でも伝えられるんだって思った時に、彼らには音楽がある。では僕には何が伝えられるんだろうと考えた時、僕には「しゃべり」がある。

「しゃべり」だったら、伝えることはずっとやってきた。

普通のYouTubeを見ていても、車の専門チャンネルのおっちゃんも、しゃべりとしてはヘタクソだけど、彼は普通の人が持っていない車の知識を持っている。僕は「しゃべり」で、何かツッコんでいけたらなと考えるようになりました。

1つ目の【TalkTube】は、毎回1つのトークテーマを上げて、僕の独自目線で意見を発信するチャンネル。少し前にMBSのちちんぷいぷいに出演した際、「コロナは風邪です」と発言したら、Twitterで「ヒロティがコロナを風邪って言ったぞ」と軽く炎上しました。だけど僕は、これは大事なことだと思っている。なぜなら、見てくれた人が自分で考えて、意見をする。この反対意見がたくさん出てくることを、僕は望んでいる。僕の意見を発端に、みんなが考えて自由に発言できる場をTalkTubeではやりたい。

2つ目は【Explore Japan with HiroT】。僕は英語を話せるバイリンガル。最初は分からんなりに、コロナが拡大する前、外国人が大阪に来た時、「こんな英語使ってみて。」っていう思いで立ち上げました。しかし、見てくれる人は日本人ばかりで、外国人は見てくれない。なら、その人達のためにやるより、大阪弁を外国人に教えるつもりで、日本人に英語を教えるっていう「人のやってないことをやろう」と思うようになりました。

届けたい。俺のファン以外に。

小川
ここまでやってみてどうですか?

ヒロさん

100・200万登録者数のコンテンツは、圧倒的に若い世代がターゲットになる。とりあえず、ちょっとおもろいから、見てみようというイメージかな。僕はYouTuberを名乗ろうとまったく考えていないんです。今の流行に乗ろうすると、日の目をみないと思っているから。

しかし、今の【TalkTube】を見てくれている人は、残念ながら前からのファンしかいない。

だから、広がりが全然ない。このまま、その人たちがおもろいって思うこともやり続けるのもありだけど、もう少しハードルが低いところで、多くの反対を受けるかもしれへんけど、自分の意見をしっかりと言えるチャンネルにしたい。【TalkTube】ではいろいろ模索しながら、出来るだけ多様な意見が言える発信をしていきたい。

小川
誰に一番チャンネル見てもらいたいですか?

ヒロさん
たくさんの人に見てもらいたいね。ただし、見てもらって、「ヒロさん、その通り」ではあかんと思っています。だから、たくさんの人に触れる機会を作らないといけない。コロナのように重たいテーマでも、僕自身が意見を発信。それに対して視聴者からリアクションがあったら建設的な話をしていきたい。自分で調べて自分の意見を伝える、そういった場になるためにもたくさんの人に見てもらいたい。

「ならでは」を追求していく

小川
今後チャレンジ・達成したいことってありますか?

ヒロさん
難しいけど、「ならでは」のもんは考えなきゃあかんって思うかな。ただ、漠然と甲子園いっぱいの4万人登録になった時、なんか見えてくるものがあると信じている。僕がやっている【TalkTube】・【Explore Japan with HiroT】にしても、方向性は間違えてない。誰もやってないから、そこに放り込んでいくしかない。

小川
でも、楽しみながらやっていくのが1番やと思っています。どんどんわがまま言っていただいて(笑)。
引き続きよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました!

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