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「ライブ配信」の強みとは?

2020/05/22

最近、本当に動画を使ったコンテンツを目にすることが多くなりました。

数年前ならば、ユーザーの回線への負担が大きいからという理由で、インターネットでの動画コンテンツ配信は敬遠されがちでしたが、高速回線の普及に伴い、動画コンテンツは当たり前になってきました。くわえて2020年から、超高速データ通信5Gが実用化され、さらに動画コンテンツの需要が高まっているのではないかと思います。

広告やマーケティング業界でも動画に注力

様々なメディアが動画によるレビューやトークショーの配信など、動画コンテンツの制作に注力していますが、広告やマーケティングの分野でも動画を使った施策に注力する傾向が強くなっています。

例えば、1分ほどのCM動画をインターネット限定で公開したり、もっと長いショートムービー的なものを使ったりした事例も観られます。

現在注目されているのが「ライブ配信」。
ライブ配信は、動画撮影、編集してコンテンツにするのではなく、テレビの生放送と同じように、その場で起こっていることをそのまま配信します。

「ライブ配信」の強み

1.視聴者との距離が近い
ライブ配信の大きな特徴のひとつに、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションが行えるという点があります。YouTubeなどに上がっている動画コンテンツは、配信側からの一方通行になりがちですが、ライブ配信ならば放送中に視聴者とのコミュニケーションが可能。より距離感が近くなります。

2.視聴者との共有時間が長い
これまでの動画コンテンツはあまり長いと途中で観てもらえなくなる可能性があります。ライブ配信の場合、30分・1時間という長尺のものも多く見られます。一般的な動画コンテンツに比べ、ライブ配信は長時間視聴者と時間を共有しやすくなっています。

3.視聴者の意見をダイレクトに反映できる
ライブ配信の場合、視聴者が配信を見ながら、その場で意見を書き込むことができます。これにより、配信者側は視聴者がどう思っているかということがすぐにわかります。

4.動画編集不要。時間かけずにコンテンツへ!
動画コンテンツを作る場合、動画撮影後に編集作業が必要になります。しかしライブ配信ならば、編集作業は不要。製品の説明や、質疑応答だけでも番組として成立させることができるので、企画を考える時間も短くて済みます。

ライブ配信プラットフォームごとの特徴とは?

1.YouTube Live
YouTube Liveは、かなり幅広い層が視聴しているのが特徴。これは動画共有サービスとしての歴史が長いこと、配信者の年齢層が幅広いことも起因していると思われます。現在、視聴者がとても見やすいプラットフォームと言われています。

2.LINE LIVE
いまではコミュニケーションツールとして利用者数8,300万人以上を誇るLINE。ほとんどのスマートフォンにインストールされていると考えると、視聴者層はスマートフォンユーザー全体と言えるかもしれません。何より、ユーザー個人へダイレクトに届けられるという大きなメリットがあります。

3.Instagram
写真共有SNS、Instagramでもライブ配信が可能です。Instagramは女性ユーザーが多いのが特徴。最近では、インスタグラマーだけではなく、様々な有名人がライブ配信しています。

 ライブ配信は、動画コンテンツに比べれば手間も予算もかからずできるというのが最大の特徴です。そして、視聴者との相互コミュニケーションにより成立するコンテンツです。弊社では、ライブ配信の実績がございますので、興味のある方は、ご相談ください。

■実績一覧
https://a-sh.co.jp/works/workscat/all/

■お問い合わせ
https://a-sh.co.jp/contact/

by浅見 健太郎

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